外車・輸入車|外車・輸入車メンテナンス

輸入車(外車)の車検はディーラーじゃなくても大丈夫?

外車・輸入車の整備私たちが病気になった時、どこの病院に行くかは私たち自身が決めることが出来ます。

しかし、多くの外車に乗られている方は、車の調子が悪い時、車検や整備、修理を依頼する整備工場の選択肢が少ないのが現状です。

輸入車・外車メーカーは、今まで基準の異なる各国別(ヨーロッパ仕様、日本仕様など)に仕様の異なる部品を製造・加工していましたが、グローバル化が進み、IT産業の発展と共に、電子制御技術を採用した自動車の技術革新も伴って故障も少なくなりました。

その反面、機械系統、電気系統全てがコンピュータに制御され、トラブルが発生した場合、今までの経験と勘だけでは対処しきれないケースが増えてきています。

そのため、「輸入車は故障しやすい」、「外車は修理に時間が掛かる」などの認識が残念ながら存在し、整備技術ではディーラーより優秀な整備事業者はたくさん存在するにも関わらず、輸入車(外車)の車検はディーラーでしかできないと思われています。

そこで、弊社は最新のデジタル診断機をはじめ、サービススタッフの技術研修プログラムを行うなど、お客様の外車のコンディションを維持するための最適な環境を目指しています。

※ 関東運輸局長より、「平成26年優秀自動車分解整備事業場」表彰されました。
※ 東京都運輸支局長より、「平成25年優秀自動車分解整備事業場」表彰されました。
※ 関東運輸局長より、「平成23年環境指向型優良事業者」を受賞しました。
※ 国際標準化機構(ISO)が定める「ISO14001 」認証取得しました。

外車(輸入車)の車検は、診断の時代へ!

点検から診断へエレクトロニクス技術の導入により、近年、自動車は、飛躍的にその安全性や快適性を高めています。そこには、センサーをはじめ多数の電子装置が組み込まれ、それらを制御するために、多数のコントロールユニットがネットワーク化されています。しかし、機械的な制御から電子的な制御へと変わったために、輸入車の内部はブラックボックス化。

もし、医療機器なしに、お医者さんの勘だけを頼りに健康診断されたら、誰でも不安になるはずです。自動車の車検も同じこと。

これまでの『目視』や『感覚』に頼った点検だけでは、正確にコンディションをつかむことは困難になっています。

スキャンツール・システムテスター

現在の輸入車は 数多くのコントロールユニットを搭載し、電子制御化されています。電子制御系統にトラブルが発生した場合、システムテスターによる自己診断機能と交信し フォルトコードの呼び出し、消去、データーストリーム等の作業を行います。

スキャンツール・システムテスター

エンジンコンディション

オシロスコープ、燃焼系専用クリーニング、オイルライン専用クリーニング、 5ガステスター、エンジン・オイル、オイル・エレメント、エアーエレメント、 スパープラグ

エンジンコンディション

外車(輸入車)車検担当の声

ナック車検センターのメカニック担当者の声外車・輸入車のエンジン制御部分等のコンピューター診断などは、いくら整備士としての経験があっても専用テスターなどの機器が揃っていないと不具合箇所を特定するは困難です。

特に外車の場合は部品が高価なので、この部品を交換してダメならこっちの部品を交換するという訳にはいかないですからね。

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整備書類また、故障を発見した場合にも、お客様への説明が口頭や診断機からの専門的な内容のレポートなどで、お客様に分かりにくい場合が多くあります。

「車両診断書」「診断結果説明書」の作成など、満足頂ける車検整備を提案していきたいと思います。

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