カーライフサービス|カーメンテナンス

オイル交換

オイル交換 高速で回転する車のエンジンには多くの金属摩擦が生じ、常に高温高熱にさらされています。

エンジンオイルは摩擦を防ぐだけでなく、潤滑・冷却・防錆・防触等の役割を担っており、劣化したままにしておくとエンジントラブルの原因となります。走行距離が少なくても、時間の経過とともに劣化しますので、定期交換が必要です。

バッテリー交換

バッテリー交換 車のバッテリーは充電可能な自動車用蓄電池です。

エンジン始動時や停止時にはオルタネータによる発電が行なわれず、バッテリーによって作動します。

また、オルタネータからの供給が電力消費にたりないときにも、バッテリーから補給されます。ただし、そのままにしておくと自然の経過によってバッテリーが自己放電してしまいます。

バッテリーは交換後2年ぐらいから性能低下がはじまり、最後は突然エンジンがかからなくなる場合があります。

ワイパーブレード交換

ワイパーブレード交換 ワイパーブレードは水を拭き取るのではなく、ガラス面に付着した水滴をガラス表面に薄く均一に膜を作ることで視界確保する役目を担っています。

ブレードのゴム部分に劣化(変形・亀裂・硬化)がないか、ブレードの金属部分にがたつき、屈伸の鈍りがないかチェックします。

ワイパーを動かしたときに変な音が鳴らないか、拭き取った後の視界はクリアになっているかが交換の目安です。

クーラント液(冷却水)点検

クーラント液(冷却水)点検 点検エンジンは高圧高温で駆動するため、常に過熱された状態になります。

エンジンは使用材料の強度上の問題や、しゅう動部分の潤滑油をある一定の温度以下に保つ必要があるため、エンジンを冷却しなければなりません。

冷却水は水冷冷却装置に用いられ、エンジンの冷却装置を構成している金属やゴム類などの腐食や老化、錆を防止し、不凍効果も兼ね備えています。

その他に、ATFの冷却・ターボ過給機の冷却も行ない、適正な温度域保つよう働きます。

ATF(オートマオイル)交換

ATF(オートマオイル)交換 ATFは自動変速機(オートマチック)システムそのものを動かす「作動油」としての役割も同時に担っています。

作用としては、トランスミッション内部の油圧を制御する作用、潤滑作用、冷却作用などがあります。

エンジンの回転や力をオートマチックトランスミッションに伝えたり、歯車や軸受け部の潤滑、内部のクラッチなどの作動油として働きかけたりします。交換すると明らかにシフトショックが減り、走行が滑らかになり燃費も良くなります。

タイヤ交換

タイヤ交換 車の「走る」「曲がる」「止まる」といった力を路面に伝えるのはもちろん、車重を支えたり、路面の凹凸から受ける衝撃を和らげたりする大変重要なパーツです。

また、タイヤの溝には濡れた路面で水を排出する他に、走行時の騒音を緩和させる効果もあります。

ノイズが大きくなった、雨の日にすべる、乗り心地が悪くなった、ひび割れが目に付く等の時はタイヤの溝があっても交換時期です。

ブレーキロータ研磨

ブレーキロータ研磨 ブレーキを使っているウチにパッドはローターの凹凸に合わせて削れてゆきます。

これを『アタリ』が出るなどといいます。アタリが出るまで100%の制動力は出ておらず不愉快なブレーキ鳴きを引き起こす場合も多々あります。

AT車はブレーキを多用し、パッドとローターの擦れ合う摩擦熱によってローターが歪んでいる場合もあります。

従来はブレーキローターが異常磨耗すると交換をしなければいけませんでが、ブレーキローター研磨機を使えば新品同様に修正することが出来ます(摩耗が限度内の場合に限りです)。

エアコンガスクリーニング

エアコンガスクリーニング 新冷媒R134aフロンガスは酸化や水分を含みやすいため、ガスは抜けていない状態でも長時間の使用により不純物が加わり、冷却能力が低下してしまいます。

また、各車両に定められた規定量が正しく充填されなければ、ガスの冷却性能も著しく低下します。

そのためフロンガスのクリーニングをし、規定量を正しく充填しなければなりません。目安としては1年、または20,000Km毎です。

エアコンフィルター点検

エアコンフィルター点検 車にはご家庭用のエアコンと同様に花粉、ホコリ、ペットの毛やススが車内に入り込まないよう、エアコンフィルターがついています。

最近ではタバコや排ガス臭などの嫌な臭いを取り除く特殊高機能活性炭を使用した物もあります。

交換目安は、一年に一度といわれていますが、走行距離に応じて交換が必要です。

ブレーキ清掃

ブレーキ清掃ディスクブレーキは、車輪と一緒に回転するディスクローターを両側からブレーキキャリパーに組み込まれたブレーキパッドで押さえつけることで摩擦を発生し、制動力を発生させます。摩擦により出たブレーキパッドの削れた粉塵によりブレーキの効きが悪くなる恐れがあります。定期的にパーツクリーナーなどで清掃する必要があります。

またブレーキキャリパーのガイドが錆びたり、キャリパー内のシリンダが錆びることによりブレーキの効きが悪くなることがあります。こちらも定期的な清掃とグリスを塗ることで安全を確保することが必要です。